アクシスギャラリー企画 金の卵

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10年目の「金の卵展」—卵から輝く星へ

ポスターのメインビジュアルは、公募で選ばれた奥 奨也さん(阿佐ヶ谷美術専門学校)の作品

テーマ:

未来のために、いま過去に学ぶ
「Back to the Future —これからデザインにできること」

デザイン系の学生を支援する本展は、今年で10回目。これまでの出品者は約400名、ポートフォリオ参加者は、約1500名にのぼり、巣立った卵たちは、それぞれの領域で活躍しています。
(上部メニュー「出品者一覧」からご覧いただけます)

今回のテーマでは、いったん過去に立ち返り、先人たちの経験や知見、手業などの優れた遺産を改めて知った上で、これからのデザインがどうあるべきか、何をすべきかを考えます。
展示されるのは、各大学から選抜または公募で選ばれたデザイン系学部3年生(一部、大学院生)の作品。併せて、デザインによる社会変革を目指し、海外の大学や機関との共同研究を推し進める京都工芸繊維大学KYOTO Design Labや今後の展開が期待されるプロジェクトについても展示します。

海外からは、クリエイティブなアイデアと高度なエンジニアリング技術を融合し、数々の製品を生み出しているロイヤル・カレッジ・オブ・アートのイノベーション デザイン エンジニアリングコースが参加、その成果と共にアイデア創出から製品に至る方法論などについても紹介する予定です。

ポートフォリオ閲覧コーナーでは、約120名(予定)の金の卵たちの日頃の成果をご覧いただけます。会期中行われるプレゼンテーションにもぜひご参加ください。
皆様の叱咤激励をお待ちしております。

*これまでに出品した金の卵OBたちのその後の活躍は、上部メニュー「出品者一覧」からご覧いただけます。

会期:

8月27日(木)〜9月6日(日) 11:00-20:00(最終日は、17:00まで)

参加予定校:

愛知県立芸術大学/大分県立芸術文化短期大学/岡山県立大学/京都工芸繊維大学/京都造形芸術大学/慶應義塾大学/札幌市立大学/静岡文化芸術大学/情報科学芸術大学院大学/女子美術大学/筑波大学/東京造形大学/東北芸術工科大学/富山大学/長岡造形大学/名古屋芸術大学/名古屋工業大学/名古屋市立大学/日本大学/武蔵野美術大学/明治大学/インペリアル・カレッジ・ロンドン&ロイヤル・カレッジ・オブ・アート

主催:

アクシスギャラリー

協賛:

コクヨファニチャー株式会社、コニカミノルタ株式会社、株式会社島津製作所、株式会社東芝、日産自動車株式会社、日本写真印刷株式会社、富士通デザイン株式会社、株式会社本田技術研究所、三井ホーム株式会社

協力:

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、株式会社エルトキオ、株式会社トゥールズインターナショナル、吉川紙商事株式会社 他

後援:

公益財団法人日本デザイン振興会

出品学生によるプレゼンテーション
会場:シンポジア(アクシスビル地下1F):

8月29日(土)14:00〜
9月1日(火)18:30〜
9月4日(金)18:30〜

関連トークイベント

会場:シンポジア(アクシスビル地下1F)

8月28日(金)18:30-19:30

テーマ:「イノベーション・エッジ ーRCA IDE学科の成果とそのアプローチ方法」

スピーカー:Miles Pennington氏(RCA IDE学科長)、

田川欣哉氏(takram design engineering、IDE客員教授)

プレスリリースはこちら

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