過去の主な開催イベント

IAMAS(情報科学芸術大学院大学)
ユビキタスインタラクション研究領域
“Public-action” 展

2012年3月23日(金)〜25日(日)

メタプロダクトの可能性を探る「ユビキタスウェアプロジェクト」の研究成果や、日本写真印刷との共同研究「タッチパネル入力の深化と拡張」の成果を発表。共同作業を支えるプロトタイピング手法や、デザインプロセスのアーカイビング、それらを活用した新しい産業の可能性について探求する「Generative Idea Flow」や「f.Labo」といったプロジェクトの活動も展示します。

静岡文化芸術大学 デザイン学部 生産造形学科有志卒業制作展
2012年3月17日(土)〜19日(月)

今年で7回目を迎える、学科の有志23名による卒業制作展。生産造形学科では「プロダクトデザイン」と「インダストリアルグラフィックス」の2領域を中心に幅広くデザインを学び、家具、家電、雑貨、福祉、教育、移動機器、空間、グラフィックなど異なる分野に関心を持った学生が揃います。今年は「Link」をテーマに、「人と人」「人とモノ」「人と社会」など、何かと何かをつなげる、もしくはつながりを考え直す作品を提案します。

日本写真芸術専門学校 卒業作品展
2012年3月7日(水)〜12日(月)

若きフォトグラファーたちの社会へ羽ばたく記念碑となる写真展。同校には、Ⅰ部(昼間部)とⅡ部(夜間部)の写真科があり、写真業界に通じるさまざまなジャンルの豊富なゼミを設置、各専門分野で活躍するプロフォトグラファーを養成しています。自ら発想して撮影した「自主テーマ作品」として、コマーシャル、ファッション、ポートレート、ドキュメンタリー、アート、ネイチャー、スポーツ、ライブなどの作品を展示します。

できごとのかたち2012 informa desegno
2012年3月3日(土)〜4日(日)

多摩美術大学・情報デザインコースでは、教員スタッフが自分たちの知識や技術を伝授するだけではなく、学生と一緒に情報とデザインの可能性を探り、社会に向かって発信することに力を注いでいます。本展はこのカリキュラムに基づいた課題作品の選抜展。展示にとどまらず、作品の制作過程と制作者の思いを伝えることで、形態やメディアを超えた情報デザインの伝達を試みます。

武蔵野美術大学 工芸工業 デザイン学科 テキスタイル専攻 卒業制作展
2012年 2月4日〜8日

工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻の4年生と院生、計30人による卒業制作展。大学生活の集大成として制作された力作の数々が並び、質、量ともに見応えのある内容となっています。染めのシルクスクリーンや“ロウけち”、絣織りや二重織りなどの伝統的な技法を用いて、新しい表現を見出そうとする者。また、独自の技法で新しい表現方法を研究する者。テキスタイルのあり方をそれぞれに模索する学生たちの成果が並びます。

50projects_25objects+25spaces
2011年 12月8日(木)〜13日(火)

来春、設立10周年を迎えるデザインオフィスnendoによる展覧会。230のプロジェクトから、プロダクト25点とインテリア25点を厳選し、4F AXISギャラリーとB1F シンポジアの両会場で紹介します。
 2007年にMoMAに永久収蔵された「cabbage-chair」をはじめ、昨秋にロンドンのサーチ・ギャラリーで行われた個展「thin black lines」や、今年ポンピドゥー・センターとビクトリア・アルバート美術館に収蔵された「cord-chair」など、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノ、ローマ、アトランタ、台湾、北京などの美術館やギャラリーで発表された日本未公開の作品を展示予定です。また、来年1月にパリの2つのギャラリーで同時開催される個展の作品プレビューや、独自プロジェクト「one percent products」の5年ぶりとなる新作もお披露目します。シンポジア会場では、現在進行中のミラノを代表する百貨店「リナシェンテ」の改装計画や、「PUMA HOUSE TOKYO」「24 ISSEY MIYAKE」といった店舗デザイン、今春、青山スパイラルで開催された「ヒラタノボウシ展」の会場構成など、1/30の縮尺の模型で一堂にお見せします。

卒業設計日本一展2011
東京展

2011年 11月21日(月)〜27日(日)

仙台建築都市学生会議が開催する「卒業設計日本一展2011 東京展」。3月にせんだいメディアテークで開催された「せんだいデザインリーグ2011 卒業設計日本一決定戦」の受賞5作品のほか、東北大学百周年記念館・川内萩ホールで行われた公開審査の模様、過去3年間の全出展作品を自由に閲覧できます。ぜひ足をお運びください。

主催:仙台建築都市学生会議
監修:卒業設計日本一展実行委員会(阿部仁史/五十嵐太郎/小野田泰明/櫻井一弥/竹内昌義/槻橋 修/中田千彦/福屋粧子/堀口 徹/本江正茂/厳爽)
会場デザイン:阿部 篤
協力:アクシスギャラリー/せんだいメディアテーク/アーキエイド
協賛:株式会社総合資格

アクシスギャラリー企画展
「Post 3.11 ─これからデザインにできること」

2011年 10月26日(水)〜11月6日(日)

未曾有の東日本大震災から約8カ月。被災地の復興に「これで終わり」はありません。本展では、3月11日以降これまでに立ち上がったデザイナーや建築家を中心としたさまざまなプロジェクトを展示・紹介しながら、多領域の方を交えてテーマごとにシンポジウムを行い、そこでのディスカッションを通して「これからできること」を考えます。まだまだデザインにできることがあるはず。本展がさらなる次のアクションのきっかけになることを期待しています。

「水戸岡鋭治の大鉄道時代展 駅弁から新幹線まで」
期間:2011年 10月8日(土) ~ 23日(日)
会場:AXISギャラリー(AXISビル 4F)、シンポジア(AXISビル B1F)
入場料:無料

主な展示
JR九州の車輛デザインをはじめとする公共デザインについて水戸岡鋭治とドーンデザイン研究所が25年間続けてきたデザイン活動を一堂に展示。アイデアスケッチにはじまり、レンダリング、イラストレーション、グラフィック、エディトリアル、ユニフォーム、プロダクト、アーキテクト、インテリア、ファニチャー、テキスタイル、ライティング、ランドスケープ、映像によるプレゼンテーションなど。

人づくりプロジェクト SHELF展
2011年 9月26日〜10月5日

丹青社では、2009 年から新入社員教育の一環として、実際にものをつくるプロセスを通して、「考え方をまとめて行動を起こすまでの思考のプロセス」と、「それを成果として具現化する力」を身につけることを目的とした「SHELF制作研修」を行っています。3年目を迎えるにあたって、社員が研修と向き合うなかで得たものや思考プロセスとともに、本プログラムに関わった社内外のデザイナーや職人の皆さんが感じたこと、そこで生まれた成果を展示し、クリエイティブマインドを持つ人材育成の一例として紹介します。

参加デザイナー:芦沢啓治、鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)、林 裕輔・安西葉子(DRILL DESIGN)、橋本 潤(Junio Design)、長岡 勉(POINT)、小林幹也、山口 誠、稲垣 誠・上垣内泰輔・神田武志(丹青社)

東日本大震災復興支援プロジェクト
「写真家による作品のチャリティー販売 2」

2011年 9月22日〜9月25日

5月に行った第1回では、2日間で約1,500名が来場。205点の販売利益539万円を「あしなが育英会」に寄付しました。実行委員会では、今も多くの苦難のなか、復興に向け懸命の努力を続けている被災地の皆さんのお役に立ち、また、写真作品を気軽に購入できる機会としても引き続き、本プロジェクトを継続していく予定です。写真は、その瞬間を切り取り、記録・保存します。時を経ても写真を媒介に、封印されていた記憶が鮮やかに蘇るのです。私たちは、写真の持つこうした役割を再認識し、呼びかけに賛同してくれた写真家たちとともに本展を開催します。収益金の全額は被災地に寄付いたします。

主催/企画:アクシスギャラリー、ゼラチンシルバーセッション、ライトニング、東京フォト
入場:無料(会場に募金箱を設置)
参加予定写真家(五十音順): 石坂直樹、市橋織江、井上佐由紀、上田義彦、ブルース・オズボーン、片村文人、北島 明、久家靖秀、操上和美、児玉晴希、小林伸一郎、阪野貴也、白川浩紀、菅原一剛、鋤田正義、高木康行、高柳 悟、瀧本幹也、泊 昭雄、中藤毅彦、中道 淳、長沢慎一郎、新田桂一、ハービー・山口、蓮井幹生、平間 至、広川泰士、広川智基、藤井 保、本城直季、三好耕三、森山大道、若木信吾 ほか

第39回 AXISフォーラム
「空間デザインとプロダクトデザインのあいだで」
講師:五十嵐久枝(デザイナー)

2011年 9月20日(火)

AXIS153号の表紙に登場した五十嵐久枝氏。五十嵐氏は、倉俣史朗氏の下で学び、現在はツモリチサト、ウンナナクールなどの空間デザインを中心に、家具や遊具といったプロダクトのデザインも手がけています。今回のAXISフォーラムでは、五十嵐氏が自身のプロジェクトについて、そのデザインに至った考え方を語ります。なかでも、昨今、シリーズで手がけている低年齢向けの遊具には、子供たちの遊びを誘発するため数々のアイデアが盛り込まれています。それは、女性デザイナーならではというより、目的と対象を分析したうえで綿密に構築していく、五十嵐氏独自の視点と言えるものです。空間を軸にプロダクトを捉える五十嵐氏の視点を解き明かします。

第38回 AXISフォーラム
「いかにデザインをかけあわせて問題をプラスにするか」
講師:梅原 真(デザイナー)

2011年 9月13日(火)

AXIS 152号の表紙に登場した高知出身のデザイナー、梅原 真氏。プロジェクトは高知県内に止まらず、島根・海士町、沖縄・国頭村、和歌山・北山村など全国各地の片田舎ばかり。それらの埋もれた価値を見つけ出し、プラスに転じさせるデザイン力は、全国の団体から引く手あまたというデザイン界でも希有な存在です。その成功の根底には、「一次産業×デザイン=風景」という梅原氏の強い思いが宿っています。現在進行中の四万十川流域における84(はちよん)プロジェクトや秋田県の観光プロジェクトなど、数々の仕事について語りました。

第6回 金の卵 オールスター デザイン ショーケース
「日常/非常 ハイブリッド型デザインのすすめ」

2011年 8月25日(木)〜9月4日(日)

デザインの未来を担う「金の卵」を一堂に紹介し、学生と社会を結び付ける場となる恒例の本展も6回目を迎えました。今年は従来の大学参加に加え、公募枠を新設。専門学校からも参加できるようになり、分野も幅広く募集しました。今回のテーマは「日常/非常 ハイブリッド型デザインのすすめ」。また例年通り、学生たちのポートフォリオが閲覧できるライブラリーも設置しました。
 

参加大学(五十音順) : 岡山県立大学/金沢美術工芸大学/京都造形芸術大学/慶應義塾大学/静岡文化芸術大学/首都大学東京/情報科学芸術大学院大学(IAMAS)/女子美術大学/多摩美術大学/千葉大学/筑波大学/東京工業大学/東京造形大学/東北芸術工科大学/東北工業大学/名古屋芸術大学/名古屋市立大学/日本大学/法政大学/宮城大学/武蔵野美術大学/明星大学

主催 : アクシスギャラリー
協賛 : キヤノン株式会社、コクヨファニチャー株式会社、株式会社島津製作所、ソニー株式会社、株式会社東芝、日産自動車株式会社、富士通株式会社、株式会社本田技術研究所
協力 : 社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、株式会社トゥールズインターナショナル、NPO法人プラス・アーツ、KIITO ほか
後援 : 公益財団法人日本デザイン振興会

AXIS落語会
「落語はデザインに通ず」第4回 柳家花緑 独演会

2011年 8月17日(水)

4回にわたり1年を通してお贈りしてきた柳家花緑さんによる独演会もついにフィナーレ。テーマは「水」、ゲストは初回から手ぬぐいのデザインを担当いただいた佐藤 卓さんです。

第10回 ラール・ヴェリテ
リトグラフ展

2011年 7月27日(水)〜31日(日)

米国タマリンド研究所公認マスタープリンターの石橋泰敏が、ジャスパー・ジョーンズやデビッド・ホックニーなどのリトグラフ作品を数多く手がけたジェミナイ版画工房での経験とノウハウを日本に伝え、作家のより自由な表現をサポートするために設立した「ラール・ヴェリテ リトグラフィ研究所」。設立以来13年間の集大成として催される、所属作家27名によるリトグラフ本来の魅力に溢れたグループ展です。

中山英之「小さくて大きな家」展
4月27日(水)〜5月8日(日)

中山英之は、私たちの日常を編み上げるさまざまな要素を丁寧に取り出して、1つ1つの意味を考え直し、再定義することによって、見慣れた風景から新鮮な感覚を紡ぎ出す建築家です。2009年に発足した「とびらプロジェクト」は、中山英之設計の建築「草原の大きなとびら」の実現を目指し、有志による活動を行ってきました。日本初の個展となる本展では、新作や架空のプロジェクトを交え、その建築が持つ魅力を多くの方に伝えました。

SIDE 01「chair+(チェアプラス)」展
2010年 12月10日〜19日

デザイナー、建築家、編集者、ライター、プロデューサーで結成されたグループ「SIDE」によるデザイン展。10名がそれぞれデザインした椅子、発想の元や背景、使われるシーンを表現。「chair+」展に参加しているSIDE 01のメンバーは、粟辻美早、五十嵐久枝、内田みえ、小泉 誠、寺田尚樹、長町美和子、萩原 修、藤森泰司、村澤一晃、若杉浩一。

AXIS落語会——落語はデザインに通ず
「花緑 seasoning 『心』『音』『花』『水』 」 第1回「心」

2010年 10月13日

出演者:柳家花緑 ゲスト:高橋理子(HIROCOLEDGE)
主催:デザイン誌「AXIS」
協力:谷田宏江(マックスレイ)

落語家・柳家花緑さんをお迎えし、デザイン誌AXIS主催の落語会をアクシスギャラリーにて開催。人々の振る舞いや、日々の生活、社会の断面を切り取りながら、表現していくのは、落語もデザインも同じこと。落語は、デザインに通じるはず…という想いから。
タイトルは「花緑 seasoning(シーズニング)」。
四季それぞれの風物詩と「心」「音」「花」「水」と いうテーマをリンクさせながら、4回にわたり1年を通してお贈りする第1回。毎回、落語にゲストの方々と花緑さんとのトークを交えたスタイルです。

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連載
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第24回「丸の内1-1-1」
12.04.29

vol.20 カーボンメッシュフレームバイク「デルタ7 アセンド/アランティックス」
12.05.08

第13回「『廃棄物』を言い訳にしないデザイン募集」
12.04.26

Creative Deutschland

第26回「もっとミュージアムを! シュプレンゲル美術館のコミュニケーションデザイン」
12.03.01

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第14回「TANA+」
12.02.17

第2回「今津康夫/ninkipen!」
11.05.05

第4回「いいかげんから生まれるモノ」
12.02.06

12回目は「マルチリモコン」 いよいよ最終回です
11.10.04

AXIS magazine アーカイブ
designers on AXIS cover

Designers on AXIS cover 9  「リチャード・ハッテン」
09.09.29

ザ・プロトタイプ・アーカイブ

ザ・プロトタイプ・アーカイブ 10 東京大学 先端科学技術研究センター「木洩れ日のディスプレイ」(2006〜)
09.11.25

本づくし

創造への繋がり 52 『はじめて考えるときのように』/評者 柴田文江(デザイナー)
12.05.21

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