リビングデザインセンターOZONE「IE≈HOME 日本の家と英国のホーム」展、レポート
12.02.12
約800万人の人口のうちの約270万人、住民の3分の1が外国人と言われるロンドン。日本人として (続きを読む...)
パナソニック 汐留ミュージアム「今 和次郎 採集講義 展 ー 時代のスケッチ。人のコレクション。ー」
12.01.27
昭和期の民家研究や「考現学」と称した東京の人々の生活調査で知られる建築家、今和次郎(こん・わじろう、1888-1973)の本格的な回顧展が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催されている。 (続きを読む...)
リビングデザインセンターOZONE「You Make The Rule 再描写を試みる家」展レポート
11.12.21
建築家の谷尻 誠が、リビングデザインセンターOZONEに出現させた白い発泡スチロールの家。それは、 (続きを読む...)
東京都現代美術館「東京アートミーティング [SANAA・MOT共同企画] 建築、アートがつくりだす新しい環境――これからの“感じ”」レポート
11.11.11
「東京アートミーティング」とは現代アートに、デザイン、建築などの異なる表現ジャンルが出会うことで、新しいアートの可能性を提示しようというもの。昨年に続いて2回目となる本展は、 (続きを読む...)
「KENCHIKU I ARCHITECTURE」vol.3ーーフランスの若手建築家たち
11.11.10
今回「KENCHIKU | ARCHITECTURE 2011」に参加したフランスの若手建築家6組のほとんどが、日本の「新建築賞」(吉岡賞)と言うべきAJAP賞(Les albums des jeunes architectes et des paysagistes)を受賞しています。このレポートの最終回では、彼らの特徴を紹介します。 (続きを読む...)
東京国立近代美術館「ヴァレリオ・オルジャティ展」、レポート
11.11.07
ヴァレリオ・オルジャティ(1958年生まれ)は、ヘルツォーク&ド・ムーロンやピーター・ズントーの次世代を担うスイス人建築家。近年、建築誌の特集や表紙に取り上げられるなど、世界中から熱い視線を集めているひとりだ。 (続きを読む...)
「KENCHIKU I ARCHITECTURE」vol.2ーーフランスからの提言「FLOATING FIGURES/あわいをいく者たち」
11.10.24
現在パリで開催中の「KENCHIKU | ARCHITECTURE 2011」において、アソシエイト・キュレーターを務めた建築家のバンジャマン・オーブリーが、フランスの若手建築家の動向をレポートします。 (続きを読む...)
MAD設計の「The Art and City Museum」が内モンゴル自治区・オルドスに完成
11.10.20
AXIS 150号の特集でも紹介した、馬岩松(マ・イェンソン)率いる北京の設計事務所MAD。 (続きを読む...)
「KENCHIKU | ARCHITECTURE 2011」が目指すものとは何か
11.10.13
10月20日から11月10日までパリのエコール・スペシャル・ダルシテクチュール(Ecole Speciale d'Architecture)で、日本とフランスの若手建築家12組が会し、 (続きを読む...)
森美術館「メタボリズムの未来都市」展、レポート
11.10.05
「メタボリズム」とは、1960年に東京で行われた世界デザイン会議で発表されたマニフェストである。同会議の準備の席で、 (続きを読む...)


















