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あらゆる住空間要素をつなぐ見本市「LIVING & DESIGN」が出展者を募集中!

10.02.03

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昨年10月に大阪で開催された住空間産業関連の見本市「LIVING & DESIGN―すまいのリノベーション TOTAL INTERIOR」。その第2回開催概要および出展説明会が、都内で行われました。2回目の開催となる今年は、前回より会期を1日延長し、9月29日(水)~10月2日(土)までの4日間の開催となります。土曜日を開催日に加えることで、一般層のアクセサビリティが格段に向上。前回にも増して多くの交流、ビジネスマッチングの機会が期待されます。

3名

会見で2回目への意気込みを語った3名のブレーン。左から、喜多俊之さん、間宮吉彦さん、川上玲子氏。

また、会場面積が倍以上となり、スケールアップしての開催となる点も注目です。前回同様プロデューサーを務める喜多俊之氏は、アジアのメーカーの出展が増えるなど、より国際色豊かな内容になるだろうと豊富を述べます。また、500近いブースの出展が予想される会場をデザインするのは空間デザイナーの間宮吉彦氏。テーマごとに会場を色分けし、界隈性を高めることで、街の中を散策するような楽しさを演出したいと意気込みを語りました。他にインテリア&テキスタイルデザイナーの川上玲子氏などがブレーンとして参画し、提案発信型を謳う趣向を凝らしたプレゼンテーションで、新しいインテリアの可能性をアピールすることとなりそうです。

会場

今年はインテックス大阪の1号館と2号館を使って開催。ドリンクを飲みながら商談などが行えるネットワークポイントも、随所に置かれる予定。出展小間には、W3m×D3mの通常ブースと、W3m×D2mのクリエイターブースがあり、それぞれの料金は、299,250円と105,000円(税込み)。

住宅版エコポイント制度が新たに創設されるなど、今後、住宅の新築や改修へのニーズは確実に増えることが予想されます。経済危機という逆風のなかでの開催となった1回目に対し、2回目にはこうした追い風も吹いているようです。業界やアイテムといった垣根を越えた交流促進が、産業や経済の活性化につながり、強いては、この国の暮らしのかたちを変える——そんな発想とコンセプトのもとで開催される住空間を軸とした同見本市への出展申し込み締め切りは、2010年6月1日(火)までとなります(予定小間数に達した場合は、その時点で申し込みを締め切るとのことです)。ブースの種類や料金など詳細については、社団法人 大阪国際見本市委員会まで、お問い合わせください。
説明会

開催概要
名称リビング&デザイン
会期:2010年9月29日(水)~10月2日(土)、10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
問い合わせ社団法人 大阪国際見本市委員会 Tel. 06-6612-1761、Fax. 06-6612-8585

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