デザインタッチカンファレンス「アジアのクリエイティブシティ 香港の取り組み」
09.10.26

ゲーリー・チャン。「スーツケースハウスホテル」をはじめとする数々の作品で高い評価を得ている。
東京ミッドタウンのデザインタッチカンファレンスで、「Business Of Design Week アジアのクリエイティブシティ 香港の取り組み」と題するセッションが開催されます。10月31日(土)11:00〜12:00、東京ミッドタウン・タワー4Fにて。入場無料。
今やアジアで最も活発な「創造都市」と言っても過言ではない香港。ミュージアムや劇場、スタジアムなどの文化施設が立ち並ぶ予定の「West Kowloon Cultural District Project」をはじめとする九龍地区の再開発計画などで、世界中の建築家やデザイナーたちが集結しています。
また、古い界隈と最新のショッピングセンター、地元食堂とラグジュアリーなレストランなど、新旧の文化が交雑する風景は、デザインという観点からからもひじょうに興味深いものがあります。
そんな香港の現在と未来について、香港を代表する建築家、ゲーリー・チャンと、アジア最大のデザインコンベンション「ビジネスオブデザインウィーク(BODW)」を主催する香港デザインセンターのプロジェクトディレクター、ウィリアム・トーが語ります。
巨大中国市場への窓口として、また東京をしのぐアジアのデザインハブとして機能を始めた香港を知るための1時間です。
詳細と事前登録はこちら。
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